大して古くないですが、あえて旧車として出します。
なぜならオペルジャパンとヤナセの販売バッティングで、ヨーロッパセールスナンバーワンを記録した名車ながら、日本では、確執の狭間、アフターケアが非常に悪いという憂き目に遭いあんまり売れず、稀少車種になってしまった車なのです。中古車市場でもワゴンは割とありますが、このクーペとセダンの中間の様なフォルムをしたHBタイプはほとんどありません。
H12年式、F-XK1600、1600cc オペル アストラ、走行9万キロ。
故障の度に、ヤナセで正規全部とっかえ料金で維持費がかかるのが大問題、欧州車を上手に扱える修理屋さんがいれば維持は安上がりになりますが沖縄ではなかなか・・・しかも欧州車の抱える「クーラーが弱い」という問題を抱え、現状、コンプレッサーが膠着、もし直すならばコンプレッサー新品取り付けと、残塵の洗浄で12万円ほど余計にかかります。しかも直しても、構造的に弱いので、使用重ねれば再度ダウンは想定内、亜熱帯オキナワには全く不向きな車です(笑)。
ドイツのような寒冷地方で、クーラーいらない!というならお薦め、ヒーターは強力に効きます!
ルーフには、同色キャリアをつけ、スポーティーな感じに仕上がっています(元・オーナーがサーファー、しかし陸サーファーなのでほとんど海(多少の傷ありますが)ぴかぴかしてます。

シルバーのボディはメルセデスのようなジャーマン系で、深みのある上質感が漂よいます。
精悍なフォルムは、日本車にはない舶来スパイスを振りまきます!(陸サーファー向け笑)
内部インパネや、重量感溢れるドアは、頑丈なドイツ車の風格、ハンドルで操作可能なオーディオ調整など、日本車では考えられないびっくり仕掛けもあります。
車幅あるので3ナンバーとなります。
デュアルエアバック、リモコンキー装備。
クーラー以外は、多少サスペンションのがたを感じますが、特に問題なく現状で十分乗れます(直せば3−4万位?)
オーナーさんは、やや暑い(笑)以外は、この車に「気まぐれシャルロット」と命名し、愛していたのですが、このたび自営業を創業、業務車輌(エルグランド)へ乗り換えのため、泣く泣く気まぐれ独逸娘とはお別れ、とのことです。
さあ、気になるお値段は・・・(続きをクリックして下さい)
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- 2007/11/10(土) 11:23:53|
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スズキジムニーが入りました!
オフロード好きにはいわずと知れた名車。
車検20年2月まで。
現状、ややさびも出ていますが、オフロードは少々くたびれているほうがワイルドでお洒落。
補修すべき箇所は補修してお渡しします。
オートマで女性もらくらく扱え、4WDで悪路もばっちり。

なんと・・・
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- 2007/11/09(金) 13:44:44|
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